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ニッキン現役本紙記者
にっきんげんえきほんしきしゃ講師プロフィール・コメントなど
金融総合専門紙「ニッキン」は、個別金融機関のほか、金融行政(財務省・金融庁など)や金融政策(日本銀行)、そしてメガバンク、地域銀行や信用金庫など業態ごとにも担当記者を配置しています。“現場直視”を行動理念とし、最新の動向と「今、何が問題になっているのか」、「将来の金融機関のあり方は」など常に問題意識を持って深掘り取材を行っています。
CMCセミナーで定例となった「金融界の課題」は、ご好評いただいており、IT企業の金融営業担当者様が実施する研修にも講師を派遣しています。業界に精通した現役の記者が「金融界の課題」や「金融制度」を解説します。
堀江咲智子
ほりえ さちこ講師プロフィール・コメントなど
株式会社ワーク・ライフバランス
2012年より株式会社ワーク・ライフバランスに参画。製造業出身で、開発・営業・企画等複数の職種の経験を活用し、多くの職場の困りごとに精通。その職場の課題に合わせて個別の解決策を提案しつつ、あくまでもその会社の従業員が主体的に動けるようサポートする。中小企業診断士として、様々な経営加賀台に寄り添い、働き方改革を経営戦略の一環として進めるために何をやるべきかについて相談に応じている。
桜田陽子
さくらだ ようこ講師プロフィール・コメントなど
株式会社ワーク・ライフバランス
青森県出身、茨城県在住。東京女子大学卒業後、伊藤園に入社。営業、販売促進業務、飲料・リーフの商品企画・開発、小売り部門での業務、女性活躍推進のための異業種協業プロジェクトのリーダーを経験。入社1年目には新規開拓の営業部門で全社1位の成績で社内表彰されたことも。その後株式会社ワーク・ライフバランスへ参画し、コンサルティングでは仕事と家庭の両立に多忙を極めた自身の経験を生かしてクライアントが抱える悩みに共感しながら、本質的な改革へと導いている。IT企業、自動車部品メーカー、建設会社、製薬メーカーなど多様な業界のクライアントを担当する。ライフでは、子育て、介護の両立経験を経て、地元にテレワーク拠点を作るなど、精力的に活動している。
守屋勉
もりや つとむ講師プロフィール・コメントなど
1972 年三和銀行(現 三菱東京UFJ銀行)入行、第2次オンラインで預金業務を開発、第3次オンラインでは融資事務を再構築。その後、契約書集中システム、テレビ窓口システム等を銀行業界で初めて開発。2002 年エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社に転籍、同社の事務・システム体制を整備すると共に ISMS 等情報管理システムを構築。2007 年独立してモリヤ・オペレーションズ・プランニング合資会社を設立。現在、金融機関等の業務合理化・事務構築を支援中。金融機関ビジネスモデル特許権取得3件 他に銀行員向け通信添削テキスト、書籍等を多数執筆。
滝沢雄太
たきざわ ゆうた講師プロフィール・コメントなど
株式会社ワーク・ライフバランス
業種の異なる2社(金融系とコンサル系)での経験を経て2017年に入社。関わったクライアントがその後も”自走”し続けることができるシステムや環境の構築に心を配りながら、コンサルティングや講演業務を行う。「仕事で力を発揮するにはインプットのための時間が絶対に必要だ」との考えから、自身も多忙を極めた前職時代よりビジネススクール(グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻 修了(MBA))に通うなど、自己研鑽を欠かさない誠実な姿勢が高い評価を得る。プロコーチ(財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ)としても経営者やビジネスリーダーに対して1on1のコーチングを行っており個人の成長や目標達成、自己実現の支援を得意としている。
昌宅由美子
まさや ゆみこ講師プロフィール・コメントなど
有限会社Que(キュー)
1977年、一般職として生命保険会社に入社。1990年、総合職へ転換し、支社顧客次長、ダイバーシティ推進室長、人材開発本部部長を経て、2015年に役職定年を迎え、2019年定年退職。
同年4月より継続再雇用で勤務を続けつつ、ミドル&シニア層を対象にした研修講師をセカンドキャリアとしてスタート。
プライベートでは、一女の母。娘の育児を助けてくれた義母の自宅介護と特別養護老人ホームへの入居に奔走した経験もある。
松尾羽衣子
まつお ういこ講師プロフィール・コメントなど
株式会社ワーク・ライフバランス
業界、対象者、規模を問わず数多くの講演・講座を実施し平均98%の高い満足度を得ている。建設業・メーカー・アパレル・メディア・不動産・物流・自治体など、さまざまな規模・業種の実績がある。
広告会社出身。長時間労働や仕事の属人化など課題を抱えるクライアントに対し、自らの体験をふまえた実践的なアドバイスを行い、残業時間削減、社員満足度向上、離職率低下、売上増など多様な成果につなげている。
事例をふんだんに盛り込んだ「働き方改革/ワーク・ライフバランス」の講演・研修を中心に、経営者向け・管理職向けのマネジメント研修、一般のビジネスパーソン向けのタイムマネジメント研修、学生向けのキャリア研修なども行う。
宇佐美豊
うさみ ゆたか講師プロフィール・コメントなど
金融監査コンプライアンス研究所 代表
1986年東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。国内営業店勤務を経て、本部で不良債権の回収・管理業務、内部監査等に関する企画や金融当局との対応、銀行全体の内部統制構築等の業務に従事。その後、2006年4月より十六銀行でコンプライアンス態勢構築や訴訟管理等を行う。16年9月より現職。金融庁、東海財務局岐阜財務事務所・全国地方銀行協会・第二地方銀行協会・全国労働金庫協会や三菱UFJ銀行はじめ全国各地の金融機関、JAバンク等の研修講師、各種執筆活動、コンサルティング業務を行う。公認不正検査士(CFE)、日本内部統制学会・日本金融法学会各会員、全国地方銀行協会コンプライアンス検定試験「問題作成委員会」委員。
川本孝宜
かわもと たかのり講師プロフィール・コメントなど
株式会社ワーク・ライフバランス
前職富士通では、社内外の関係者が多数関わる自治体向け大規模プロジェクトを多数経験していることから、ITや行政の業務に深く精通している。国土交通省などの中央省庁から、栗田工業、富士通エフアイピー、中小企業まで、幅広くコンサルティングを担当するかたわら、花王やNTTデータなどでの講演も好評を博す。課題を整理、解決し、確実に進めていくノウハウとスキルの高さに定評がある。前職や20年以上続けているサッカー等の多様な経験を活かしながら、「仕事は人と人が関係しながら進むもの」というチームビルディングと人の育成を重要視。また、相手の”納得感”を尊重するために、コーチングを用いたアプローチを得意とする。
増山江里子
ますやま えりこ講師プロフィール・コメントなど
社会福祉系短期大学を卒業後、損害保険会社での勤務を経て、障がい者就労移行支援事業所にて障がい者の就労に必要な知識やスキル向上、就労活動の支援に従事。2017年、障がい者が自立して活躍できる場を増やしたいという想いから株式会社Charamaxの設立に参画。長年の企業経験を活かし、障がい者雇用の推進を図る企業のサポートを行っている。主に障がい者を受け入れるための体制づくり、障がい者の特性を把握し企業のニーズにあった採用をサポート。入社後も障がい者本人と、既存メンバーが共に働きやすい環境づくり、障がい者が活躍できる方法を伝えている。その他、精神保健福祉士として企業のメンタルヘルスケアに携っている。
村上健太
むらかみ けんた講師プロフィール・コメントなど
株式会社ワーク・ライフバランス
前職の管理部門所属時には、業務量が増大していく中、周囲にも相談できず仕事を抱え込み長時間労働が常態化。しかしながら、商品開発部・経営企画部へ異動後、チームワークを活かし残業時間の大幅短縮に成功し、「同じ組織でもマネジメントの考え方や仕事の仕方ひとつで、効率化が可能」であるという事実を身をもって体験。この経験により「人々がより生き生きと働くための仕組みづくり」こそが重要であると考え、現在の(株)ワーク・ライフバランスに転職。現在では、仕事を抱え込み長時間労働の傾向にある企業等に対し、実践的かつ効果的な講演、講座を実施。これまで、コンサルティング・連続研修は約30社、また講演・講座については年間約40回実施し、働き方改革の必要性や具体的な取組手法などの普及活動を精力的に行っている。
江上広行
えがみ ひろゆき講師プロフィール・コメントなど
株式会社URUU 代表取締役
グロービス経営大学院 客員准教授
JPBV「価値を大切にする金融実践者の会」代表理事・事務局長
1967年石川県金沢市生まれ。1989年金沢大学経済学部卒業。
地方銀行、システム開発会社を経て2018年9月株式会社URUUを設立。
・利益よりも価値を大切にする金融の普及
・創発を生む組織対話のファシリテーション
・その人らしさを解放するリーダーシップ教育
・ワークショップ「エミー・ゼニーゲーム」
などの事業を営んでいる。
著書に『対話する銀行―現場のリーダーが描く未来の金融』 (一般社団法人 金融財政事情研究会発行、2017年)、『誇りある金融~バリュー・ベース・バンキングの核心』 (近代セールス社発行、共著、2020年)などがある
