新入行職員向けの講師・研修会社

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斎藤和男
斎藤和男
さいとう かずお
講師プロフィール・コメントなど

城西国際大学 非常勤講師
旧第一勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入行。本店営業部・国際部・人事部を経て事務部・システム部等で勘定系・情報系システム開発に従事、その間、通産省(現経済産業省)に出向。その後本店にて、融資・企画・検査・管理・総務、支店長を歴任、本店審議役・DKIS(第一勧銀システム開発)取締役、銀行システム部長を経て、2000年富士通に入社、PROBANK担当主席部長就任。2012年富士通エフ・オー・エムに転籍、2020年退職後、現在に至る。

コメント
大手金融機関では、ほとんどの業務を経験しました。対お客さんでは営業店業務あるいは本店営業部などでリテール・ホールセールを担当し、本部業務ではシステム開発、調査業務、国際業務、融資管理業務、人事など幅広く経験しました。また企画部門ではALM構築、経営計画策定などにもかかわりました。その後、IT企業にて地銀のアウトソーシング業務などで、システムリスク管理・システム監査を担当し、企業内では銀行業務ノウハウの継承のための教科書作成・セミナーなどを行いました。
講演では主に銀行業務の基礎や勘定系システムの現状と今後の在り方などを中心におこなって今後のシステム構築のためのノウハウを提供していきます。

川本孝宜
川本孝宜
かわもと たかのり
講師プロフィール・コメントなど

株式会社ワーク・ライフバランス
前職富士通では、社内外の関係者が多数関わる自治体向け大規模プロジェクトを多数経験していることから、ITや行政の業務に深く精通している。国土交通省などの中央省庁から、栗田工業、富士通エフアイピー、中小企業まで、幅広くコンサルティングを担当するかたわら、花王やNTTデータなどでの講演も好評を博す。課題を整理、解決し、確実に進めていくノウハウとスキルの高さに定評がある。前職や20年以上続けているサッカー等の多様な経験を活かしながら、「仕事は人と人が関係しながら進むもの」というチームビルディングと人の育成を重要視。また、相手の”納得感”を尊重するために、コーチングを用いたアプローチを得意とする。

村上健太
村上健太
むらかみ けんた
講師プロフィール・コメントなど

株式会社ワーク・ライフバランス
前職の管理部門所属時には、業務量が増大していく中、周囲にも相談できず仕事を抱え込み長時間労働が常態化。しかしながら、商品開発部・経営企画部へ異動後、チームワークを活かし残業時間の大幅短縮に成功し、「同じ組織でもマネジメントの考え方や仕事の仕方ひとつで、効率化が可能」であるという事実を身をもって体験。この経験により「人々がより生き生きと働くための仕組みづくり」こそが重要であると考え、現在の(株)ワーク・ライフバランスに転職。現在では、仕事を抱え込み長時間労働の傾向にある企業等に対し、実践的かつ効果的な講演、講座を実施。これまで、コンサルティング・連続研修は約30社、また講演・講座については年間約40回実施し、働き方改革の必要性や具体的な取組手法などの普及活動を精力的に行っている。

山﨑純平
山﨑純平
やまざき じゅんぺい
講師プロフィール・コメントなど

株式会社ワーク・ライフバランス
前職では油圧ショベルのエンジン設計に5年間従事。やり甲斐のある仕事に満足感を得る一方で、「自身や社会の働き方」に疑問を抱いていた。「何のために働くのか」という問いに対して「幸せであり続けるため」という自分なりの解に到達、それを達成する最も効果的な手段はワーク・ライフバランスコンサルタントになることだ」と気づき、2019年より弊社に参画。多様なデータをエビデンスに「何が原因でその現象が起こるのか」という分析を得意としながら、「明るく、楽しく、前向きに」をモットーにコンサルティングを提供している。看護師の妻・2019年生まれの息子と3人暮らし。

moriya
守屋勉
もりや つとむ
講師プロフィール・コメントなど

1972 年三和銀行(現 三菱東京UFJ銀行)入行、第2次オンラインで預金業務を開発、第3次オンラインでは融資事務を再構築。その後、契約書集中システム、テレビ窓口システム等を銀行業界で初めて開発。2002 年エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社に転籍、同社の事務・システム体制を整備すると共に ISMS 等情報管理システムを構築。2007 年独立してモリヤ・オペレーションズ・プランニング合資会社を設立。現在、金融機関等の業務合理化・事務構築を支援中。金融機関ビジネスモデル特許権取得3件 他に銀行員向け通信添削テキスト、書籍等を多数執筆。

清水亨
しみず とおる
講師プロフィール・コメントなど

信用金庫システム部門等を経て、2002年3月東京スター銀行入行。システム開発部門、システム企画部門において、融資審査システム等、多数の融資周辺システム導入に携わる。2012年勘定系システム更改プロジェクトを立ち上げ、2015年5月富士通製メインフレーム勘定系システムとオープン系第二勘定系システムをNEC製のBankingWeb21へ統合、稼働させる。
 2019年8月株式会社ebsへ入社。常務取締役としてコンサルティング営業本部を所管し、SaaS事業の立ち上げ、金融機関および地銀共同研究会ならびに異業種から新たに金融分野へ参入する企業へソリューション提案活動を行う。

エクス
エクスプローラーコンサルティング株式会社
講師プロフィール・コメントなど

「トヨタ生産方式」による「金融機関の渉外活動における125%超の実績向上」を実現する専門企業です。

弊社は「製造部門のTQM(Total Quality Management)」を基盤として、「トヨタ」に認められた「営業部門のTQSM(Total Quality Sales Management)」を提供する世界で唯一の企業です。

昌宅 由美子
昌宅由美子
まさや ゆみこ
講師プロフィール・コメントなど

有限会社Que(キュー)
1977年、一般職として生命保険会社に入社。1990年、総合職へ転換し、支社顧客次長、ダイバーシティ推進室長、人材開発本部部長を経て、2015年に役職定年を迎え、2019年定年退職。
同年4月より継続再雇用で勤務を続けつつ、ミドル&シニア層を対象にした研修講師をセカンドキャリアとしてスタート。
プライベートでは、一女の母。娘の育児を助けてくれた義母の自宅介護と特別養護老人ホームへの入居に奔走した経験もある。

大畑愼護
大畑愼護
おおはた しんご
講師プロフィール・コメントなど

株式会社ワーク・ライフバランス
さまざまな課題を抱えるクライアントに対し、メンバーと同じ方向を向きながら丁寧に議論して、自ら解決策を考え出す力を身に付けてもらう手法に定評がある。「答え」を提示するのではなく「問い」を提示することで、クライアント自身が”自走”できる組織へと変革させている。前職では長時間労働が引き起こす危険性に強い問題意識を抱き、個人の業務効率化はもとより、チーム内業務内容の改善、メンバーのモチベーションコントロールなどの施策を積極的に展開して、残業時間を半減させた経験も持つ。ワークとライフの相乗効果の重要性を身をもって体感しており、講演・研修・コンサルタントの各業務にもその経験・感覚を活かしている。

堀江咲智子
堀江咲智子
ほりえ さちこ
講師プロフィール・コメントなど

株式会社ワーク・ライフバランス
2012年より株式会社ワーク・ライフバランスに参画。製造業出身で、開発・営業・企画等複数の職種の経験を活用し、多くの職場の困りごとに精通。その職場の課題に合わせて個別の解決策を提案しつつ、あくまでもその会社の従業員が主体的に動けるようサポートする。中小企業診断士として、様々な経営加賀台に寄り添い、働き方改革を経営戦略の一環として進めるために何をやるべきかについて相談に応じている。

江上広行
えがみ ひろゆき
講師プロフィール・コメントなど

株式会社URUU 代表取締役
グロービス経営大学院 客員准教授
JPBV「価値を大切にする金融実践者の会」代表理事・事務局長

1967年石川県金沢市生まれ。1989年金沢大学経済学部卒業。
地方銀行、システム開発会社を経て2018年9月株式会社URUUを設立。
・利益よりも価値を大切にする金融の普及
・創発を生む組織対話のファシリテーション
・その人らしさを解放するリーダーシップ教育
・ワークショップ「エミー・ゼニーゲーム」
などの事業を営んでいる。

著書に『対話する銀行―現場のリーダーが描く未来の金融』 (一般社団法人 金融財政事情研究会発行、2017年)、『誇りある金融~バリュー・ベース・バンキングの核心』 (近代セールス社発行、共著、2020年)などがある

宇佐美豊
宇佐美豊
うさみ ゆたか
講師プロフィール・コメントなど

金融監査コンプライアンス研究所 代表
1986年東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。国内営業店勤務を経て、本部で不良債権の回収・管理業務、内部監査等に関する企画や金融当局との対応、銀行全体の内部統制構築等の業務に従事。その後、2006年4月より十六銀行でコンプライアンス態勢構築や訴訟管理等を行う。16年9月より現職。金融庁、東海財務局岐阜財務事務所・全国地方銀行協会・第二地方銀行協会・全国労働金庫協会や三菱UFJ銀行はじめ全国各地の金融機関、JAバンク等の研修講師、各種執筆活動、コンサルティング業務を行う。公認不正検査士(CFE)、日本内部統制学会・日本金融法学会各会員、全国地方銀行協会コンプライアンス検定試験「問題作成委員会」委員。